// AI-DRIVEN OFFENSIVE & DEFENSIVE SECURITY

攻撃者の目で探し、
AIの速さで塞ぐ。

大阪のセキュリティ会社です。AIで洗い出した弱点を、私たち自身が実際に攻撃して確かめる。侵入テストもコード監査も、このやり方で進めています。

mxs-agent — engagement MX-2026-0417 RUNNING
$ mxs recon --scope https://www.matrixsec.co.jp
[+] サブドメインを列挙 ............ 完了
[+] 開いているポート 22/tcp 443/tcp 8080/tcp
[+] 構成を推定 nginx / Node.js / PostgreSQL
$ mxs triage --engine ai
[+] AIが侵入ルートの候補を危険度順に整理
HIGH認証バイパスの疑い /api/v2/session
HIGHSSRFの疑い /internal/fetch?url=
MED既知の脆弱性を含む依存ライブラリ
LOWCookie属性の不足 Secure / SameSite
[>] 担当者が手で再現を試行中
$ mxs verify --finding F-001
[✓] F-001 再現成功 PoCを記録
[×] F-002 再現できず → 報告対象外
$ mxs audit ./src --lang ts
[+] 解析中 src/auth/session.ts
[+] 解析中 src/api/upload.ts
MEDパストラバーサルの疑い upload.ts:142
$ mxs report --lang ja --with-poc
[✓] 再現手順・影響・直し方を出力
[+] 修正後の再診断を予約
$
PENETRATION TESTINGSOURCE CODE AUDITNETWORK SECURITYINCIDENT RESPONSEAI RESEARCHBLOCKCHAINSOFTWARE DEVELOPMENTOWASPMITRE ATT&CKZERO TRUST
01 / CORE SECURITY

入られる前に、穴を塞ぐ。

AIが拾った候補は、ホワイトハッカーが一つずつ手で試します。報告書に載せるのは、実際に悪用できた脆弱性だけです。

01

ペネトレーションテスト

PENETRATION TESTING

攻撃者と同じ手順で、実際に侵入を試みます。入口が見つかったら、権限をどこまで広げられるか、社内のどこまで届くかも確認します。

  • ›Web・API・モバイルアプリ
  • ›外部・内部ネットワーク
  • ›クラウド(AWS / Azure / GCP)
  • ›レッドチーム演習
OWASP PTES MITRE ATT&CK
02

コード監査

SOURCE CODE AUDIT

まずAIがコード全体を読み、怪しい箇所に印をつけます。そこから先は人の仕事。データの流れを追って、本当に突ける穴かを確かめます。修正後の再監査までお付き合いします。

  • ›静的解析と手作業のレビュー
  • ›スマートコントラクト監査
  • ›依存ライブラリの調査
  • ›修正の相談と再監査
SAST OWASP ASVS CWE Solidity
03

ネットワークセキュリティ

NETWORK SECURITY

構成を見直し、脆弱性を定期的に洗い出し、ログから不審な動きを拾います。設計図を渡して終わりにはしません。現場の担当者が回せる形に落とし込みます。

  • ›設計・構成のレビュー
  • ›定期的な脆弱性診断
  • ›ゼロトラストへの移行
  • ›ログ分析と脅威の検知
Zero Trust SIEM NIST CSF
04

インシデント対応

INCIDENT RESPONSE / DFIR

不正アクセス、ランサムウェア、情報漏洩。起きてしまったら、まず被害を止めます。原因を突き止め、システムを戻し、同じ手口を防ぐところまで同じチームが担当します。

  • ›初動対応と封じ込め
  • ›デジタルフォレンジック
  • ›マルウェア解析
  • ›復旧と再発防止
DFIR Forensics Malware Analysis
02 / AI-DRIVEN

AIが探して、
人が確かめる。

AIに任せきりだと、誤検知だらけの報告書になります。人だけでやると、時間が足りずに見落とす。だから役割を分けました。広く速く探すのは自社開発のAI。本当に危ないかを決めるのは、攻撃の手口を知っている人間です。

AI広さ、速さ、休まない監視
HUMAN攻撃の実証、文脈の判断、直し方
STEP 01COLLECT

集める

外から見えるサーバー、ソースコード、ログ、設定。手に入るものを集めて、狙われうる場所を一覧にします。

STEP 02AI ANALYSIS

AIで絞り込む

自社のモデルが侵入ルートの候補を洗い出し、危なそうな順に並べます。

STEP 03VERIFY

人が攻撃してみる

上から順に、ホワイトハッカーが実際に攻撃を試します。再現できなかったものは報告に載せません。

STEP 04REMEDIATE

直すまで付き合う

再現手順、影響、直し方を日本語の報告書に。修正後にもう一度確認して、ようやく一件落着です。

03 / ENGINEERING & R&D

作る側の仕事も、
続けています。

診断の現場で見てきた失敗は、自分たちが作るときに避けられる。そう考えて、開発と研究にも手を広げています。

SOFTWARE DEVELOPMENT

ソフトウェア開発

業務システムやWebサービスを開発しています。認証や権限まわりは、設計の段階から攻撃者の目でレビューします。

  • — 業務システム・Webアプリ
  • — API・認証基盤
  • — 開発工程への診断の組み込み
AI RESEARCH

AI技術の研究開発

研究は二本立てです。診断を自動で進めるAIエージェントと、生成AIそのものが騙されないかを調べる評価手法。

  • — 診断を自動化するAIエージェント
  • — LLMのレッドチーミング
  • — プロンプトインジェクション・データ汚染への耐性評価
BLOCKCHAIN RESEARCH

ブロックチェーン研究

スマートコントラクトやDeFiの脆弱性を調べています。ここで得た知見は、コントラクト監査にそのまま使っています。

  • — スマートコントラクトの解析
  • — DeFi・ブリッジのリスク評価
  • — オンチェーン取引の追跡
04 / COMPANY

会社概要

会社名
株式会社マトセック(MATRIXSEC Co., Ltd.)
事業内容
ペネトレーションテスト/コード監査/ネットワークセキュリティ/インシデント対応/ソフトウェア開発/AI技術の研究開発/ブロックチェーン研究
所在地
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル1階 SYNTH301号室
電話番号
06-4400-6895
営業時間
10:00–17:00(土・日・祝日を除く)
CONTACT

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